
価格: 819円
販売元: ハート出版
有効成分カルコン・クマリンがガン・成人病を撃退!潰瘍・高血圧・血栓防止・糖尿病・肌荒れ・肩こり・ポリープ・体力アップ・貧血・便秘・胃腸の活性・抗菌作用 もっと凄い薬効がわかった! 有効成分カルコン・クマリンがガン・成人病を撃退する 日本原産の植物の中で、今まであまり知られていなかった薬用植物の一つに「明日葉」があります。セリ科のこの植物は八丈島が原産地といわれ、長い間伊豆七島の人々に愛されています。 セリ科植物は薬効成分を含む植物として知られていますが、近年の分析技術の発達のおかげで、有効成分の中身が、詳しく解明されるようになりました。その結果、明日葉からいくつかの新しい成分が発見されたのです。 明日葉は昔から「ガンに効く」「胃腸を丈夫にする」「疱瘡が治る」といわれており、その薬効と成分が注目されていました。葉も根っこも食べられる植物ですが、その最大の特徴は根や葉からにじみ出る黄色い汁です。じつは、その黄色い成分(色素)に、明日葉特有の薬効成分が含まれていたのです。 それは「カルコン化合物」でした。詳しくは本文で紹介されていますが、私たちはこの成分とガンの発生の関係を、マウスを使った実験で確かめました。たしかに、この明日葉成分はガンの発生を抑えることが判明したのです。さらにセリ科植物に多く含まれている「クマリン」という成分も明日葉にはあります。このクマリンとカルコンの二つが有効に作用し合って、島の人たちが昔から言っていたガンや潰瘍に効果を示すことが明らかになったのです。 その他にも、血栓を防いだり、抗菌作用を示したりと多くの薬効がわかりました。 私たちは実験や分析によって成分を調べ効果や効能を納得しますが、島の人たちは「体験」でそうした薬効を知っていたのですね。まだまだ、明日葉にはいろいろな有効成分が含まれている可能性もあります。今後が大いに期待されるところです。 季節的なものもありますが、伊豆の島へ訪れた際には、是非、明日葉をご賞味ください。大手スーパーの食材売場でも見かけます。苦味があって、美味しいですよ。また栽培も可能です。健康にいい植物・明日葉をもっと身近なものにしていただければと思います。 目 次 ■ 1章 明日葉/最新データ 1 注目される明日葉の「黄色い汁」 2 それは「カルコン」と呼ばれるものだった 3 ガンに効く、は本当だった! 4 明日葉はガンを抑制する 5 カルコンはばい菌にも強い 6 ゲルマニウムは土壌しだい 7 セリ科の植物のクマリンは凄い 8 増えている大腸ガン防止には食物繊維 9 明日葉にはほうれん草の二倍の食物繊維 食物繊維は腸のお掃除屋 カロチンもガンや心臓病予防に 女性に人気があるのはなぜ? 潰瘍にも明日葉だ 私たちはガンの危険と共存している ガン細胞発生のメカニズム ガン治療四つの方法 エイズの発生メカニズム 明日葉の黄色い汁は防衛のため セリ科では唯一の黄色いネバネバ 植物にはなぜ有効成分が含まれているのか? 二十一世紀は明日葉の時代 【コラム】ホントの原産地は八丈島? ■ 2章 育てよう、食べよう! 明日葉は島によって「姿形」が違う かつては島の「雑草」だった 新芽の明日葉がおいしいにのは理由がある 二日酔いからラーメンのおかずまで 島に伝わる「明日葉伝説」 明日葉の原生する場所は? 明日葉は家庭でも栽培できる? 種から育てる明日葉 明日葉採取での注意点 明日葉を上手に料理する方法とコツ 【コラム】伊豆七島は絶海の孤島ではない? ■ 3章 今までの食生活環境でいいんですか? ガンを防ぐための十二箇条 防ぎようがない環境汚染 化学物質過敏症ってなに? 農薬や防虫剤は美味しい? 自然な食べ物は今はない? 病院の中でも病気に罹る時代 何でも薬に頼る現代人の悪い癖 便利な食べ物・遺伝子作物はホントに安全? 精神の安定が手術の成否を決定する ■ 4章 本当に効いた/体験談 ・体験談??副作用が和らぎ、ガンに勝つことができた ・体験談??抗ガン剤の副作用が驚くほど軽減されました ・体験談??知らない間に体質改善、胃が丈夫に、髪も黒々 ・体験談??難病、奇病がいつの間にかなくなった ・体験談??明日葉で消えた大腸ポリープ ・体験談??人参ジュースに明日葉混ぜ糖尿病関節痛よくなる ・体験談??明日葉プラス規則正しい生活が健康の極意 ・体験談??虚弱体質が改善され快調な毎日 ・体験談??明日葉でC型肝炎と上手につきあっています ・体験談??明日葉で二〇歳も若返った おすすめの本 性感染症の問題と解決 前立腺・泌尿器の問題と解決 痔の問題と解決 人に聞けない性感染症の問題と解決 人に聞けない前立腺・ 泌尿器の問題と解決 人に聞けない 痔の問題と解決 監修者紹介 ■ 奥山 徹(おくやま とおる) ■ 昭和19年生まれ。明治薬科大学天然薬物学教授。薬学博士。 東北大学大学院博士課程修了。1986年より命じ薬科大学教授。日本における成人病三悪の「ガン」と「血栓症」由来の疾患、特にガンおよび糖尿病の合併症に伴う病気の予防を目指して、種々の香辛料、伝統薬、伝承薬の生物活性、活性成分の化学構造の解明を行う。 おすすめの本 あしの静脈瘤は治せる 健康の極意 合わない枕は病気をつくる 超快眠学 もうニオイで悩まない もう汗で悩まない クリスマスプレゼント ハート出版注文金額(本体価格)5000円以上送料無料!
