明日葉は伊豆七島が原産での植物です。今日摘み取っても明日になると新し芽が伸びてくるほどの生命力に満ちた明日葉、その生まれ故郷である伊豆七島とはどのような場所でしょう。伊豆七島とは伊豆諸島の、大島・利島(としま)・新島(にいじま)・神津島(こうづしま)・三宅島・御蔵島(みくらじま)・八丈島の七島の総称です。生き物の宝庫で、ミクラミヤマクワガタやオカダトカゲなどの固有種が多く、海では、イルカやクジラを見ることも出来、鳥島はアホウドリの繁殖地として知られています。航路は主として各島へ東海汽船による貨客船、ジェットフォイルによる定期航路があります。なお、青ヶ島の定期航路は八丈島からの連絡船のみです。伊豆諸島航路にはフェリーは存在しません。航空路としては大島・三宅島・八丈島には羽田空港との間を行き来できる空港があり、大島・三宅島へはエアーニッポンネットワーク、八丈島へはエアーニッポンが運航しています。新島、大島、神津島には調布飛行場との間を行き来するコミューター航空の便が新中央航空によって運航されています。また「東京愛らんどシャトル」という青ヶ島:八丈島:御蔵島:三宅島:大島:利島というように各島間を行き来するヘリコミューターが東邦航空によって運航されています。実際に明日葉を飲みながら、自然豊かな伊豆大島への旅行を思い描くのも楽しいことでしょう。
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明日葉と伊豆大島
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